INTERGATE

世の中の?や!に迫る情報メディア

るろうに剣心 京都大火編ネタバレとあらすじ!キャストもご紹介!

      2015/11/06

今夜21時00分からの「金曜ロードSHOW!」に映画『るろうに剣心 京都大火編』が本編ノーカットで地上波初放送される。

最狂にして最強の敵・志々雄真実が登場する京都大火編は、前作の「るろうに剣心」が序章にすぎなかったことを思い知らされる圧倒的なクオリティとなっている。

今回は、迫力満点のスケールと驚異的なアクションに目を奪われる「るろうに剣心祭り」第2弾、『るろうに剣心 京都大火編』のネタバレとあらすじ、超豪華キャストをご紹介したい。

京都大火編

「るろうに剣心 京都大火編」キャスト

緋村剣心:佐藤健

るろうに剣心佐藤

 

 

神谷薫:武井咲

るろうに剣心武井咲

 

 

斎藤一:江口洋介

るろうに剣心江口洋介

 

 

四乃森蒼紫:伊勢谷友介

京都大火編伊勢谷友介

 

 

相楽左之助:青木崇高

るろうに剣心青木

 

 

高荷恵:蒼井優

るろうに剣心蒼井優

 

 

瀬田宗次郎:神木隆之介

京都大火編神木隆之介

 

 

巻町操:土屋太鳳

京都大火編土屋太鳳

 

 

翁/柏崎念至:田中泯

京都大火編田中泯

 

 

大久保利通:宮沢和史

京都大火編宮沢和史

 

 

志々雄真実:藤原竜也

京都大火編藤原竜也

 

 

駒形由美:高橋メアリージュン

京都大火編高橋メアリージュン

 

 

佐渡島方治:滝藤賢一

京都大火編滝藤賢一

 

 

沢下条張:三浦涼介

京都大火編三浦涼介

 

 

新井青空:渡辺大

京都大火編渡辺大

 

 

新井赤空:中村達也

京都大火編中村達也

スポンサーリンク

 

「るろうに剣心 京都大火編」あらすじとネタバレ

1878年(明治11年)兵庫・摂津鉱山。

元新撰組三番隊組長の警官・斎藤一は、警官隊とある人物を探していた。

京都大火編23

迷路のような廃墟の中で何者かによって次々と警官隊が倒れていく中、斎藤は恐る恐る奥へ進んでいく。

物音が聞こえた場所に行くとそこには警官隊の死体の山があり、さらに奥に進むとそこは炎の海。

そこで斎藤を待っていたのは首謀者・ 志々雄真実だった。

京都大火編28

お前、地獄を信じるか?

修羅がうごめく現世こそ、地獄にふさわしいと思わねえか?

警官たちは吊るされており、志々雄の命令で次々と吊るされた警官たちは炎の海へ落とされていった。

斎藤は怒りで志々雄とその手下たちに向かって行くが、志々雄の作戦によって道が塞がれ、志々雄たちはそのまま姿を消していく。

 

東京・浅草。

剣心たちは「人斬り抜刀斎」を真似た、笑いのある演目の歌舞伎を見に来ていた。

京都大火編7

「人斬り抜刀斎」も過去の人物として扱われる時代。街は活気にあふれ、神谷道場では沢山の練習生が稽古に励み、薫の指導にも熱が入っていた。

するとそこに恵が客人を連れてやってくる。

DSC_1031

客人は警視総監の川路で、明治政府のトップ・大久保利通の元まで足労を申し込むものだった。

政府を信用していない左之助も剣心に同行することに。

大久保と剣心は顔見知りだった。部屋にやってきた剣心に、大久保は「志々雄真実が京都で再び暗躍している」ことを伝えた。

DSC_1032

志々雄は「人斬り抜刀斎」の後継者で影の人斬り役を引き継いだもう1人の男。

剣術も頭の回転の速さも剣心と互角だが、剣心のように仲間や弱い人たちを思う気持ちはなく、尋常でない野心、功名心、支配欲を持った男だった。

京都大火編27

志々雄は剣心が刀を置いた“鳥羽・伏見の戦い”で維新派が勝利した後、同士に裏切られ、身体を切られ、その後周りの死体と共に全身を焼かれていた。

しかし志々雄は奇跡的に一命を取りとめ、京都の裏社会に身を潜めながら兵を集め、明治政府の転覆を目論んでいた。

京都大火編24

政府が差し向けた討伐隊はことごとく壊滅。

もはや頼れるのは剣心のみとなり、大久保は「1週間考えて答えを出してくれ」と、剣心に頼んだ。

道場に帰った剣心と左之助はその話を薫たちに報告するが、皆大反対だった。

 

東京・紀尾井町(5月14日)。

馬車で移動中の大久保に忍び寄る1人の若者がいた。 その若者は志々雄率いる“十本刀”最強の男、瀬田宗次郎。

DSC_1035

宗次郎は神速で馬車に飛び移り、大久保の乗る馬車の中へ入った。

すると声を挙げようとする大久保の口を塞ぎ、志々雄からの伝言を伝えて大久保に刀を突き刺して去って行った。

DSC_1036

一方、剣心は大久保の元へ話をしに行くことに。 心配する薫たちだが、流浪人(るろうに)として生きる誓いを立てた剣心が話に乗るわけが無いと信じていた。

その後、剣心は既に息絶えた大久保を発見。

すると動揺する剣心の背後に宗次郎が現れ、剣心に声を掛けて姿を消す。

DSC_1039

警察にやってきた剣心は警視総監の川路に案内され、志々雄から送られてきた大量の警官の死体を目撃する。

剣心は死体の側で親族が泣き叫ぶ姿を見つめ、過去の自分の過ちと照らし合わせていた。

DSC_1038

剣心は京都に行くことを決意。道場に戻った剣心は薫に別れを告げた。

京都大火編16

過去を捨て去ることは、誰にもできない。

今までありがとう。 そして、さよなら。

拙者は流浪人。また流れるでござる。

剣心の居なくなった道場で薫は空元気、左之助は勝手に行ってしまった剣心に腹を立てていた。

左之助が道場を飛び出して道を歩いていると、抜刀斎を探す不審な男・四乃森蒼紫が現れる。

DSC_1040

腹を立てていた左之助は「俺に勝ったら教えてやる」と答え、2人はその場で大乱闘になる。

左之助は首を絞められてとどめを刺されそうになるが、そこに恵が現れて蒼紫はそのまま去って行く。

京都大火編11

 

東海道・小田原。

京都へ向かう剣心は小田原の川辺で焚き火をしていると、剣心の刀を盗もうとする少女・巻町操を見つける。

目が合った瞬間に操は逃げ去るが、すぐに剣心に追いつかれてしまう。

刀を奪い返す剣心に操は殴りかかるが、剣心が刀は“逆刃刀”であると伝えると操は落ち着いた。

DSC_1044

操が立ち去ろうとすると、突然傷だらけの少年が「助けて!」と現れ、剣心たちを近くの草むらへと連れて行く。

そこには血だらけの青年が倒れており、青年は「志々雄の一味に村が襲われた」ことを剣心に告げて息を引き取った。

DSC_1045

その村へ向かった剣心たちは木に吊された2体の死体を発見し、それを見た少年は突然泣き崩れた。少年の父親と母親だった。

すると突然鐘が鳴り、大勢の志々雄の手下たちが現れる。

剣心は怒り狂う少年を止め、次々と志々雄の手下たちを倒していった。

京都大火編12

村人たちは志々雄に怯え、木に吊された2体の死体を降ろす剣心を非難した。

すると宗次郎が拍手をしながら現れ、 剣心を志々雄の元へと案内する。

京都大火編5

志々雄は、剣心にこの国を手に入れる正義を説明した。

京都大火編29

強ければ生き、弱ければ死ぬ。単純明快な真実だ。

俺がこの国を強くしてやる。それが俺がこの国を手に入れる正義だ。

怒りを見せる剣心は志々雄に刀を取るように言うが、志々雄は宗次郎を差し向ける。

京都大火編30

剣心は宗次郎との闘いの末に刀を折られ、自分の傷ついた刀を見て宗次郎は去って行く。

剣心が村に戻ると、村人たちが志々雄の手下を縛り、少年に復讐しろと誘惑していた。

少年が刀を振り下ろそうとした瞬間、剣心が止めに入る。

DSC_1047

死んだ者が喜ぶのは復讐では無く、生きた者の幸福でござる。

時が経てばこの小さな手も大きくなり、お前は必ず大人になる。

その時に志々雄一派のように力で人を虐げる男にはなるな。

村人のように、暴力に怯えて何もできない男になるな。

最後までお前を守り、家族を案じ続けた兄上のような男になるでござるよ。

その言葉を聞いた少年は、その場で泣き崩れた。

DSC_1048

志々雄は宗次郎に“十本刀”の集結を命令。ついに国取りが開始されようとしていた。

 

一方、神谷道場では左之助が京都へ向かうことに。

心配した恵は“秘伝の薬”を左之助に渡し、薫と弥彦も剣心を追って京都へ向かう。

DSC_1049

剣心は京都へ到着し、一緒に着いてきた操に強引に連れられて葵屋へ行く。

そこで剣心は翁・柏崎念至と出会う。

DSC_1051

抜刀斎であることを知った翁は、自らは幕府の「隠密御庭番 京都探索方」の一味で操もその一派であること、葵屋は表向きは料亭旅館だが、幕府の隠れ家であることを剣心に説明。

さらに、四乃森蒼紫は幕府の口封じのために殺された仲間への手向けとして“最強”の称号を捧げるために修羅に落ち、幕末最強の男・緋村抜刀斎を倒すことが唯一の生きる目的になったことを聞かされた。

DSC_1053

操は蒼紫のことを慕っており、蒼紫が探していた抜刀斎を葵屋に連れてこれたとしか思っていなかった。

剣心は京都に来た目的を翁に説明し、御庭番衆の情報網を使って、折れた逆刃刀の生みの親「新井赤空」を探してくれと頼んだ。

その後料亭で斎藤たちと合流した剣心は、志々雄を止めるための作戦を練った。

DSC_1054

一方、志々雄の元には十本刀の1人である“刀狩りの張”こと沢下条張が一足早く到着。

DSC_1055

剣心が赤空を探していることは既に知られていた。

赤空はすでに亡くなっていたが、剣心は赤空の息子である新井青空の元へと向かう。

剣心は新しい刀を打ってもらうことを頼むが、「二度と刀は作らない」と断られてしまう。

DSC_1057

その直後に青空の家に張が現れ、赤空が最後に打った刀を出すように詰め寄る。

道中で見つけた風車を持って剣心がやってくるが、既に赤ん坊の姿は無かった。張は赤ん坊を連れて行き、青空と青空の妻が剣心に助けを求めてきた。

DSC_1059

近くの神社で張と剣心は戦うことになるが、剣心の刀は折れている。

神社にやってきた青空は剣心の言葉に感化され、剣心なら父・新井赤空の刀を正しく使ってくれると信じた。

青空は走り去り、社に奉納されていた赤空の“最後の一振り”を手に神社へ戻る。

DSC_1060

村人から神社で侍同士が喧嘩しているとの噂を聞きつけた薫と弥彦は、剣心と久々の再会を果たすが剣心は2人に気付かない。

京都大火編20

青空は剣心に最後の一振りを投げ渡したが、剣心はなかなか動かなかった。

しびれを切らした張が赤ん坊を殺そうとした瞬間、剣心は刀を抜いて張へ一撃を見舞った。

京都大火編6

張は倒れたが、弥彦が切り傷がないことに気付く。赤空の最後の一振りは“逆刃刀”だった。

その後剣心は、青空から最後の一振りは『逆刃刀・真打』であることを知らされる。

DSC_1062

護身刀を打つ際、刀鍛冶は2本の刀を作るのが通例。

真打と呼ばれる刀は神に捧げ、残りもう一本は「影打」と呼び、人に譲ったりする。

かつて赤空が剣心に渡した刀は「影打」。

青空は剣心を信じ、改めてその刀を託した。

葵屋へ戻った剣心は真打を解体。

刀の茎(なかご)には「我を斬り刃鍛えて幾星霜 子に恨まれんとも孫の世の為」との文字が刻まれていた。

DSC_1063

剣心が赤空の思いを胸に込める中、ついに志々雄の口から「京都大火」の実行が宣言された。

スポンサーリンク

 

「るろうに剣心 京都大火編」結末

警察では捕らえた張を尋問していた。

帳は志々雄に「利害関係があるだけで忠誠心など無い」と話し、京都大火の実行日時を供述した。

DSC_1064

葵屋にも計画の情報が入り、御庭番衆も翁の命令で戦闘準備にかかる。

そして決行の日。

薫と弥彦は作戦に参加することを剣心に止められるが、御庭番衆と共に京都を守ることになる。

剣心と斎藤は決行の時を待った。

京都大火編9

花火が打ち上がり、街の向こうからやってくる志々雄の手下の集団は、火を纏いながら攻め込んでくる。

DSC_1067

大勢の警官と志々雄の手下が争う中、ついに斎藤と剣心が動き出す。

炎に包まれる京都での戦いが激しさを増す中、葵屋に来た翁の目の前には蒼紫の姿が。

翁は抜刀斎を求める蒼紫に「目を覚ませ」と語りかけるが聞き入れない。

DSC_1069

操には蒼紫が帰ってきたことが知らされ、操は急いで葵屋に向かった。

しかし、操は2人が斬り合い、翁にとどめを刺す蒼紫を目撃してしまう。

蒼紫は「俺はかつての四乃森蒼紫ではない」と、放心状態の操の元から去っていく。

DSC_1070

戦いは警察側が優勢になるが、剣心と斎藤は違和感を感じていた。

DSC_1071

肝心の志々雄や十本刀の姿はなく、何もかも簡単すぎる。

京都を燃やすことが目的なら、志々雄自身がそれを見たいはず。

剣心と斎藤は気づいた。

京都大火は第一段階。志々雄が歴史をなぞろうとしているのなら、「東京を目的にしている」と。

すると薫の元に宗次郎が現れて薫を拉致。

馬で走り去る姿を見た剣心は宗次郎を追いかける。

DSC_1072

その先には志々雄が身を隠していた巨大な船があった。

剣心はその船に乗り込み敵を倒していくが、人質となった薫を出されて身動きが取れなくなる。

DSC_1073

剣心は志々雄とも剣を交えるが、志々雄の部下が薫を海へ放り投げてしまう。

それを見た剣心は、薫を追うように海へ飛び込むが薫は見つからなかった。

DSC_1074

島に流れ着いた剣心を助ける、謎の男の姿があった。

スポンサーリンク

3週連続「るろうに剣心」祭り

るろうに剣心
るろうに剣心 伝説の最期編

 

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


PAGE TOP