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るろうに剣心 伝説の最期編ネタバレとあらすじ!キャストもご紹介!

   

今夜19時56分からの「金曜ロードSHOW!」に、映画『るろうに剣心 伝説の最期編』が本編ノーカットで地上波初放送される。

京都大火編に続き連続公開された2部作の後編も驚きの連続。かつてないスケールとスピード感溢れるアクションシーンに圧倒され、あっという間の3時間になるだろう。

壮絶なラスト30分はアクションに継ぐアクションの連続。ラストシーンの佐藤健さんの鬼気迫る表情にも注目だ。

今回は、まさに日本アクション映画の“伝説”となった第3弾、映画『るろうに剣心 伝説の最期編』のネタバレとあらすじ、超豪華キャストをご紹介したい。

伝説の最後編3

「るろうに剣心 伝説の最期編」キャスト

緋村剣心:佐藤健

るろうに剣心佐藤

 

 

比古清十郎:福山雅治

伝説の最後編福山雅治

 

 

神谷薫:武井咲

るろうに剣心武井咲

 

 

斎藤一:江口洋介

るろうに剣心江口洋介

 

 

四乃森蒼紫:伊勢谷友介

京都大火編伊勢谷友介

 

 

相楽左之助:青木崇高

るろうに剣心青木

 

 

高荷恵:蒼井優

るろうに剣心蒼井優

 

 

明神弥彦:大八木凱斗

伝説の最後編大八木凱斗

 

 

伊藤博文:小澤征悦

伝説の最後編小澤征悦

 

 

川路利良:小市慢太郎

伝説の最後編小市慢太郎

 

 

瀬田宗次郎:神木隆之介

京都大火編神木隆之介

 

 

巻町操:土屋太鳳

京都大火編土屋太鳳

 

 

翁/柏崎念至:田中泯

京都大火編田中泯

 

 

志々雄真実:藤原竜也

京都大火編藤原竜也

 

 

駒形由美:高橋メアリージュン

京都大火編高橋メアリージュン

 

 

悠久山安慈:丸山智己

伝説の最後編丸山智己

 

 

佐渡島方治:滝藤賢一

京都大火編滝藤賢一

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「るろうに剣心 伝説の最期編」あらすじとネタバレ

剣心は幼き頃の夢を見ていた。(当時の名は心太)

心太はせっせと穴を掘り、広場に散らばる死体の墓を作り続けていた。

伝説の最後編4

 

そこへ砂浜に打ち上げられていた剣心を助けた謎の男・比古清十郎が現れる。

心太が墓を作り、埋めていた死体は比古が切った者達だった。

比古は優しすぎる心太に「剣心」の名を与え、自らの剣術を教えた。

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夢を見ていた剣心は目を覚まし、薫のことを思い出して慌てて外に飛び出す。

あたりを見回す剣心の前には比古の姿があった。

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やっと目が覚めたか。

師匠。

2人は師弟関係。剣心は比古の弟子で15年ぶりの再会だった。

剣心は慌てて他に打ち上げられていた者は居なかった聞くが、剣心は丸3日眠っており、今更浜辺に行っても薫が生きてる保証は無いと聞かされる。

剣心は涙を流しながら、比古に志々雄を止めるために飛天御剣流の“奥義”を伝授して欲しいと願い出る。

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その頃、志々雄の乗った巨大船「煉獄」が東京湾に到着し、志々雄は“国盗り”の開始を宣言。

それを聞いた警察は大混乱となる。

志々雄は瀬田宗次郎に殺害させた大久保利通の後任者・伊藤博文ら政府重役の面々と「煉獄」の目の前の海岸で会食をする。

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志々雄の大久保に対する失礼な態度を1人の重役が注意するが、その重役は志々雄の手下に殺されてしまう。

待機していた警官隊と志々雄の手下たちが一触即発の事態になるが、伊藤が「座れ!」と一喝。

伊藤は殺された重役の死因を、世間には別の理由で亡くなったと報告するよう川路に命令した。

志々雄はそんな伊藤に怒りをあらわにする。

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お得意の手だな。

政府にとってまずいことはなんでも闇に葬る。

それが政治というものだ。

俺を焼いたのも政治ってわけか?

伊藤は「話にならんな」と席を立つが、その瞬間に志々雄の手下が重役たちを次々と惨殺。

さらに命が欲しければ剣心を探し、民衆の前でさらし首にしろと命令した。

伝説の最後編

お前ら維新政府は自らの悪意を隠蔽し、この明治日本こそ理想の国だと民衆を欺こうとしている。

んなことが許されると思うか!?

その後政府は全国に剣心を指名手配。

それを知った斎藤一は、志々雄殺しを命じた剣心を“捨て駒”にすることに激怒。政府の高官は「武士の誇りを忘れたのか」と呆れ去って行く。

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一方、京都の「葵屋」では剣心と薫の安否を左之助と弥彦はずっと心配していた。

操は四乃森蒼紫との激闘の末に倒れた翁・柏崎念至の看病をしつつ、憧れていた蒼紫に憎しみの感情を抱いていた。

そんな葵屋に剣心が指名手配された情報が入ると、葵屋の“手ぬぐい”を持った女性の来客が。

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その手ぬぐいを見た操は、前日に傷を負った薫の腕に巻いてあげたものだと気づいた。

手ぬぐいを持ってきてくれた女性から事情を聞き、左之助と弥彦が急いで病院へ行くと、そこにはベッドで寝ている薫の姿があった。

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奥義を伝授してもらうべく修行に励む剣心だったが、比古には全く歯が立たない。

比古は、打たれても倒されても向かってきた幼き頃の剣心を思い出させるかのように何度も手合わせを繰り返した。

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その夜、剣心は「今のままでは志々雄どころか志々雄の手下すら倒せない、命を捨ててでも奥義を会得しなければならない」ことを比古に伝えた。

その言葉を聞いた比古は七輪に刺さっていた串を剣心の首に突き立て「ならば死ぬか?今ここで」と問い、続けて「時間をやるから今のお前に欠けているものを理解しろ」と言った。

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剣心は一晩中悩み考えた。

翌日、竹林の中で「自分に欠けているものは見出すことはできたか?」と問う比古に「いいえ」と答えた剣心。

すると比古は剣心と刀を交える。

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己に欠けているものが見いだせぬままでは、敵に勝つことなどできん。

もし仮に勝つことができたとしても、お前のその心の中に住み着いた“人斬り”には打ち勝つことなどできん。

お前は生涯苦しみ、悩み、孤独に苛まれ、また人を斬ることになる。

ならば、人斬り抜刀斎という化け物に引導をくれてやるのが師匠としての最後の務め。

剣心は戦いの中で恐怖を覚えるが、それは師匠に怯えているのではなく「死への恐怖」だと気付く。

剣心は「死ぬわけにはいかない!」と無我夢中で一振りすると、比古は「やっと気づいたようだな」と言った。

人を斬ってきた剣心は、その罪悪感から“自分の命の重さ”から逃れようとしてきた。

比古はそれを克服するためには、死への恐怖の合間に見出した「生きようとする意思」が必要だと言った。

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愛しき者や弱き者。

己を犠牲にして守ったところでその者達の中には悲しみが残り、本当の意味での幸せは訪れん。

お前の命も、1人の人間の命。

その重さが分かってこそ、奥義への道は開ける。

その命は、お前1人のためにあるのではない。

 

一方、病院で目を覚ました薫は左之助と弥彦と東京へ向かうことに。

奥義を得た剣心は志々雄との決着をつけるため、比古に別れを告げる。

そこに駆けつけた操から薫の無事を知り、剣心は一度京都へ向かうことに。

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生きようとする意思は何よりも強い。

約束しろ剣心。

お前のその命、決して無駄にはしないと。

 

葵屋に着いた剣心は指名手配されていることを知り、御庭番衆の抜け道の地図を授かる。

剣心は翁に別れを告げようと部屋に行くが、そこに翁の姿はなかった。

翁は蒼紫の考えを先読みしていた。

剣心が御庭番衆の抜け道を使うことを予測し、そこで蒼紫が待ち伏せしていることを見抜いていたのだ。

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翁は傷が治っていないボロボロの体で蒼紫に立ち向かうが、歩くことすら精一杯で蒼紫の前で倒れてしまう。

そこに剣心と操が到着し、ついに剣心と蒼紫が相見えることになる。

伝説の最後編14

翁は剣心に「操のため、そして蒼紫自身のために蒼紫を殺してくれ」と頼み、2人は刀を交える。

激しい戦いの末に蒼紫は剣心に敗れ、2人の戦いを見届けた翁は力尽きて命を落とす。

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剣心は操たちに「日本の未来」を託され、そのまま単身で東京へ向かう。

その後、蒼紫は葵屋で操から手当を受けていた。

目覚めた蒼紫は「翁の敵を取りたいなら、遠慮無くやれ」と操に言うが、操は「あなたには翁と死んでいった御庭番衆のみんなの分まで生きてもらうわ」と言い諭されて涙を流す。

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一方、久しぶりに神谷道場に戻った剣心は恵と再会。

剣心は恵からいつもの胴着を受け取り、道場での出来事を思い出していた。

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先を急ぐ剣心が道場を出ようとすると、突然警官隊が道場内へやってくる。

剣心は「拙者がおぬしらと争う理由がない」と自らの刀を置き、そのまま逮捕されてしまう。

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剣心の逮捕に街中が大騒ぎ。

警察に連行された剣心は、伊藤から「生け贄になってもらう」と宣告される。

今の状態では東京に大きな被害が出ると言われ、もはや全面戦争しかなかった。

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剣心は「志々雄に近づきさえすれば勝機はある」と言い、それを聞いた伊藤は餞別代わりに「伝説に相応しい花道を用意してやる」と、ある作戦を決行する。

 

「煉獄」の目の前の海岸では、剣心のさらし首の準備が進んでいった。

薫たちは海岸へ急行。縄で縛られた剣心が東京湾へ到着するが、そこに志々雄の姿は無かった。

伝説の最後編13

声を詰まらせた川路の代わりに佐渡島によって罪状が述べられ、剣心に斬られた被害者達の名前が次々と読まれていった。

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民衆を前に、ついに処刑人によって剣心の首が切られそうになるが、振り下ろされた刀は縛っていた縄を切った。

処刑人の正体は斎藤一だった。

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海岸は一気に激しい戦闘となり、剣心は敵を倒しながら合流した左之助と警官隊と共に「煉獄」に乗り込む。

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「るろうに剣心 伝説の最期編」結末

左之助は十本刀の一人・悠久山安慈と拳を交え、剣心は宗次郎と刀を交えた。

伝説の最後編10

一度は宗次郎に負けた剣心だったが、修行を積んだ剣心は格段に強くなっていた。

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僕が間違ってたのか?

いや、勝負に勝ったほうが、つまり強いものが正しいというのが志々雄の理屈。

一度や二度の戦いで真実の答えが出るくらいなら、誰も生き方を間違ったりはせん。

真実の答えは、おぬし自身がこれからの人生の中で見出すでござるよ。

左之助が安慈を倒すと、突然船が大きく揺れる。

伊藤の命令により「煉獄」に向かって砲撃が開始された。

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伊藤は剣心と志々雄もろとも“全て”を海の中に葬るつもりだった。

宗次郎との戦いを終えた剣心は志々雄の元へ。

志々雄の刀から出る紅蓮の炎が剣心を襲い、志々雄にはまるで歯が立たない。

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そこに左之助、斎藤、蒼紫が続々と合流。

4人は力を合わせて立ち向かうが、志々雄真実は圧倒的に強かった。

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しかし、発汗機能の死滅で体温調節ができない志々雄の体はすでに限界を超えていた。

志々雄は倒れ、そこに心配した由美が止めに入るが、志々雄は由美の背後から剣心めがけて刀を突き刺した。

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由美は息を引き取り、剣心は怒りに震えた。

2人は叫び、倒れても起き上がって戦い続けた。

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志々雄。もうお前や拙者のような、人斬りの生きる時代は終わったんだ。

終わっちゃいねぇな。

終わったんだ。拙者がこの逆刃刀を手にした時に。

さぁ、最終局面だ。

剣心は飛天御剣流奥義「天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)」で志々雄を吹き飛ばした。

伝説の最後編9

倒れた志々雄は笑いながら起き上がり、由美を抱えて階段を登って行く。

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忘れるな緋村。時代がお前を選んだだけだ。

俺は負けちゃいねぇ。

久しぶりに、楽しい戦いだったぜ。

こんなに楽しいのは幕末以来だが、この先、国盗りが控えてるんでなぁ!

これ以上、遊んでいる暇はねぇ。

地獄で会おうぜ、抜刀斎。

その瞬間、限界をとっくに超えていた志々雄の体から炎が吹き出した。

志々雄真実の全身は、またもや炎に包まれた。

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剣心たちは燃え盛る船から無事に脱出。

海岸に着くと笛の音が鳴り、剣心たちの前に伊藤が警官隊を引き連れて現れる。

剣心が志々雄が死んだことを伝えると、伊藤は叫んだ。

抜刀斎は死んだ!幕末の亡霊と共に。

緋村…剣心といったか?

侍たちに、敬礼!

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その後、剣心は神谷道場で季節の巡る穏やかな生活を送っていた。

剣心はもみじの葉を拾い、それを薫の手のひらに乗せた。

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その葉が一番美しい。

こうやって生きていくでござるよ。

生きて。新しい時代を。

薫殿、共に見守ってくださらぬか?

えっ?

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