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納豆フィルムの外し方は簡単?スライドとトルネード手法をやってみた

   

日本では昔から愛されている納豆。健康食品としても注目され、納豆が好きな方も多いだろう。

パック入りの納豆には半透明のフィルムが入っているが、はがす際に手が汚れたり、はがしたあとに置いた場所をべたつかせてしまったりと、ちょっとしたストレスになってしまう。

そこで今回は、べたつく納豆フィルムを簡単に取り外す「スライド手法」と『トルネード手法』をご紹介したい。

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納豆フィルムの外し方「スライド手法」

スライド手法は、まずはフタを開けてフィルムを少し引き出す。

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次にフタを閉じてフィルムを引っ張り出す。納豆の賞味期限が多少過ぎているが、そこはスルーしていただきたい。

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引っ張るとスーっと取れてしまうのでなんとも気持ちいい。

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多少は糸が引いてしまうが仕方がない。外したフィルムは、ネバネバを利用してフタにくっつけるといいだろう。

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しかし、フィルムを外したあとにパックのまま食べる人は注意が必要だ。

パックの「フィルムが通過してきた側」は当然ネバついている。

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納豆フィルムの外し方「トルネード手法」

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トルネード手法は、まずは左手でパックの下を支え、フィルムの中心を親指と人差し指でつまむ。

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次にフィルムを真上に引き上げ、フィルムを時計回りにクルクル回す。

糸が集約されたのを確認し、フィルムを外せばOKだ。

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こちらのフィルムもネバネバを利用してフタにくっつけてみたが、残念ながら一粒だけ取り残してしまった。

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ちなみに、フィルムが入っている理由は「タレとカラシにネバネバがつかないようにするため」と、「納豆の乾燥を防ぐ」ためだ。

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ネットの反応

 

まとめ

フタを割るとタレが出てくる仕組みの商品はフィルムが入っていないが、ふたの中心をへこませることで乾燥防止の役目を果たしているそうだ。

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今回の手法で筆者がおすすめするのは「スライド手法」だ。理由は単純で、引っぱり出すだけで簡単だから。

手を汚さずに粒の取りこぼしもないので、ぜひ試していただきたい。

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