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ナイトミュージアム2ネタバレとあらすじ!結末と声優も

   

今夜21時00分からの「金曜ロードSHOW!」に、映画『ナイト ミュージアム2』が放送される。

真夜中に展示物が動き出す博物館を描いたコメディ・ナイト ミュージアムの続編が公開されたのは、2009年8月12日。

警備員を辞めてビジネスで“成功”を収めていたラリーのもとに、展示物たちから助けを求める連絡が入る。

今回は、スミソニアン博物館に舞台を移したシリーズ第2弾・『ナイト ミュージアム2』のネタバレとあらすじをご紹介したい。

「ナイト ミュージアム2」声優キャスト

ラリー・デリー

 

ベン・スティラー:檀臣幸

 

アメリア・イヤハート

 

エイミー・アダムス:佐古真弓

 

ジェデダイア

 

オーウェン・ウィルソン:森川智之

 

カームンラー

 

ハンク・アザリア:立川三貴

 

テディ・ルーズベルト

 

ロビン・ウィリアムズ:岩崎ひろし

 

「ナイト ミュージアム2」あらすじとネタバレ

前作・ナイト ミュージアムの大騒動から2年後…。

夜警を辞めたラリーは「デリー発明社」を設立し、『暗闇で光るライト』の大ヒットで成功を収めていた。

そんなある日、ラリーが数ヶ月ぶりに自然史博物館に立ち寄ると、マクフィー館長から「大改装」の話を聞かされる。

VR技術を採用することになった博物館は一部の展示物を残し、前作で活躍した展示物たちのほとんどをスミソニアン博物館(ワシントンDC)の倉庫に移すことが決定していた。

やがて閉館時間を迎えたラリーは展示物たちとの再会を果たすが、「倉庫行き」を理解していた展示物たちはとても寂しそうだった。

あの石版は?

石版はアクメンラー(古代エジプトの王)とここに残る。

それ以外の者は、今夜がよみがえる最後の夜だ。

翌日、展示物たちが予定通りスミソニアンへ運ばれると、ニック(息子)と家でくつろいでいたラリーにジェド(小さなカウボーイ)から電話がかかってくる。

ジェドによるといたずら好きのデクスター(オマキザル)がスミソニアンに『石版』を持ち込み、そのせいでアクメンラーの兄・カームンラーが復活していた。

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ジェドからの電話はすぐに切れたが、心配になったラリーは急いでスミソニアンに向かった。

その後、ラリーはニックの手助けで「史料倉庫」の場所を特定したが、地下にある倉庫は関係者以外立入禁止で「IDカード」も必要だった。

すると、ラリーは近くにいた警備員・ブラゥンドンと言い合いを始め(展示物を触った)、華麗なライトさばきでブラゥンドンを制圧した。

ブラゥンドン、それで警備員とは聞いてあきれる。

こっちはトンデモ体験をしたお前の先輩なんだぞ。

どんな体験?お前には話せない。

ラリーはその隙にブラゥンドンの「IDカード」を盗み、更衣室で警備員の服も調達して倉庫へ侵入する。

ラリーが奥に進むと、そこにはコンテナの中で武器を構える自然史博物館のメンバー、そして外にはカームンラーとその部下たちが槍を構えている姿で止まっていた。

ラリーはすぐにコンテナの中にいたデクスターから石版を取り戻すが、その瞬間にカームンラーたちが動き始めた。(日没)

カームンラーは石版の力を使って『世界征服』を企んでおり、両親がアクメンラーに王位の座を譲ったことで弟を恨んでいた。

石版の力は絶大だ。

死人をよみがえらせることなどほんの余興だ。

地獄の門を開き、死の軍団を呼び寄せることも簡単だ。

やがて脅されたラリーは石版を渡したが、わざとルービックキューブに興味を持たせて『命令に従わないものを砂に変える』と嘘をついた。

するとラリーは「巨大なタコ」が入った箱までカームンラーたちをおびき寄せ、タコに暴れさせて石板を取り戻した。

その後、ラリーが倉庫内を逃げ回っていると、南北戦争で活躍したカスター将軍がバイクに乗って現れる。

カスター将軍はいきなり「運転しろ!」とラリーに叫び、2人はバイクに乗ったまま追っ手に突撃した。

しかし、カスター将軍の作戦は「行動あるのみ」。

興奮したカスター将軍は自分のミスでバイクから転落し、先にラリーを逃がして追っ手に捕まってしまった。

ラリーが次に出会ったのは、大西洋横断を成し遂げたアメリア・イアハートだった。

好奇心が強いアメリアは危険な状況にも飛び込んでいくタイプで、焦っているラリーを見て『面白い展開だわ』と言ってラリーについていった。

その後、ラリーとアメリアが「終戦の日」の絵の中に逃げ込むと、ラリーと同じブルックリン出身の兵士に助けてもらう。

しかしラリーは携帯を落としてしまい、携帯を拾った兵士は不思議そうに見つめていた。

ラリーとアメリアは絵の中から出るとてすぐに裏返し、追っ手たちをそのまま絵の中に閉じ込めた。

一方、カームンラーは権力と悪名で歴史に名を留めたイワン雷帝、ナポレオン、アルカポネたちを部下にし、3人に忠誠を誓わせて石版の奪還を支持した。

やがてラリーとアメリアはナポレオンたちに見つかってしまい、ラリーだけが連行される。

その頃、発言がめちゃくちゃなカスター将軍のことを「ボケナス・トンチキ」と呼ぶジェドとオクタヴィウスは、ラリーを助けるためにコンテナから脱走する。

しかし近くにいたアルカポネの部下にジェドが捕まり、オクタヴィウスは1人で逃走した。

その後、ラリーとジェドはカームンラーの部屋へ連れて行かれ、カームンラーはラリーから石版を奪って「カームンラーの門」に石版を取り付けた。

門からはカームンラーの軍隊が登場するはずだったが、カームンラーの両親が「パスワード」を変更していたため何も起きなかった。

するとカームンラーはジェドを人質にして「砂時計」に閉じ込め、石版の知識があるラリーにパスワードの解読を命令した。

1時間以内の解読を命じられたラリーは、目の前でゆっくりと埋まっていくジェドを助けるためすぐに部屋を出た。

その後、ラリーはアメリアと合流してスミソニアンの「テディ(セオドア・ルーズベルト大統領)」に話を聞いた。

しかしスミソニアンのテディは胸から上しかなく、ラリーは出会ってすぐに“かゆい”と訴える鼻をかかされた。

さらに、ラリーがニューヨーク(自然史博物館)のテディの話をすると、スミソニアンのテディは「ちゃんと体があった(馬付き)」ことに嫉妬してとても悔しがった。

私は謎を解くスフィンクスか?

ニューヨークのテディに聞いたらどうだ!?

埒が明かない2人は彫刻展示室に向かい、「考える人」に話を聞いたがずっと考え中だった。

すると、考える人は隣りにいた女性の像に筋肉を自慢し始め、ポーズを取って必死にアピールした。

やがてアインシュタインに聞けばいいと思ったラリーが航空・宇宙館に向かおうとすると、アメリアが突然ラリーを引き止めてキスをした。(ビンタも)

そこにラップも歌うキューピッドたちが現れ、映画・タイタニックのテーマを歌って2人を盛り上げた。

一方、カームンラーは展示されていた「ダース・ベイダー(スター・ウォーズのキャラ)」と「オスカー(セサミストリートのキャラ)」に『仲間にしてくれ』と頼まれる。

しかしカームンラーは「人間じゃないし手下は満パイ」だと言って断り、「自分のイメージを整理しろ」と言った。

すぐブーたれるキャラにしか見えん。

悪人でぜんそくでロボット?

それにそのマント…オペラ座の怪人かね?

また、カームンラーは移動しているラリーとアメリアを発見し、逃げる気だと思って再び追っ手を差し向けた。

追っ手のせいで航空・宇宙館に入れなくなった2人は、次に巨大なエイブラハム・リンカーンの石像に出会う。

リンカーンがラリーとアメリアに「似合いのカップル」だと言うと、ラリーは否定して航空・宇宙館に向かった。

2人が中に入ると飛行機、ロケット、ミサイルを発射するカウントダウンがいきなり始まるが、ラリーが館内放送で全指令を撤回して事なきを得る。

やがて首振りアインシュタインの人形に話を聞いたラリーは、パスワードがピラミッドに関する数字・『π(円周率・3.14159265)』だと教えられた。

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「ナイト ミュージアム2」結末

追っ手が迫る中、ラリーとアメリアは旧式の飛行機でカームンラーのところへ戻り、石板と埋まりかけのジェドを交換した。

抵抗するラリーはパスワードを教えなかったが、アインシュタインが追っ手に捕まってパスワードを吐いてしまった。

するとカームンラーは石版を取り付けて門を開き、鳥頭の戦士たちを復活させた。

そこにリスに乗ったオクタヴィウスが勢いよく突入してくるが、小さすぎて全く相手にされなかった。

しかし、その後ろから巨大なリンカーンが壁を壊して登場し、鳥頭の戦士たちを一掃して門の中に退却させた。

その後、出番が終わったリンカーンがその場を離れると、アメリアが自然史博物館の展示物たちを連れて戻ってくる。

やがてラリーたちとカームンラーたちとの戦いが始まるが、カスター将軍は自信喪失状態だった。

部下を全滅させたことがあるカスター将軍は隠れていたが、ラリーが「指揮官が必要だ!」と言って将軍の闘志に火をつけた。

その後、ラリーは航空・宇宙館から加勢に来たオマキザル・エイブルとデクスターのケンカを仲裁しようとするが、ここでも“ビンタ合戦”が始まってしまう。

そんな2匹をラリーは落ち着かせ、エイブルとデクスターは敵にケリとハリ手をかまして活躍した。

また、砂時計に閉じ込められたままのジェドはオクタヴィウスに救出され、考える人や巨大なタコも加勢した。

やがてラリーは分裂作戦を発動し、イワン雷帝、ナポレオン、アルカポネの3人に『ボスは誰だ?』とプライドを刺激して仲間割れさせた。

カームンラーと一騎打ちになったラリーはライトで立ち向かい、その間にアメリアは門を開いた。

ラリーは華麗なライトさばきでカームンラーを追い詰め、ライトで目をくらまして門の向こうへ吹き飛ばした。

日の出まで1時間。

ラリーと展示物たちはアメリアの飛行機で自然史博物館まで送ってもらい、別れ際にラリーとアメリアはキスをした。

アメリアのおかげで『本当の幸せとは、好きなことを好きな人とすることだと気付かされたラリーは、会社を売却して警備員に戻ることを決めた。

2ヶ月後…

改装期間が終わった博物館は再オープンし、「夜間も開放」されて見物客が押し寄せていた。

博物館は展示物たちが自由に動き回り、その光景を見た見物客とマクフィー館長は最新の『VR技術』だと思っていた。

その後、嬉しそうに夜警をするラリーがアメリアにそっくりな女性を見つけると、思わず声をかけて館内を案内した…。

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