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ジュマンジ2ネタバレとあらすじ!結末と声優も

   

今夜21時00分からの「金曜ロードSHOW!」に、映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が地上波初放送される。

ロビン・ウィリアムズが出演した大ヒット作「ジュマンジ(1996)」の続編が公開されたのは、2018年4月6日。

4人の高校生がテレビゲームの世界に吸い込まれ、普段の姿とはかけ離れたキャラクターに変身してしまう。

今回は、高校生たちがゲームクリアを目指すアクションアドベンチャー・『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』のネタバレとあらすじをご紹介したい。

「ジュマンジ2/ウェルカムトゥジャングル」声優キャスト

ジュマンジの世界

スモルダー・ブレイブストーン

 

ドウェイン・ジョンソン:楠大典

 

ムース・フィンバー

 

ケヴィン・ハート:伊藤健太郎

 

シェリー・オベロン

 

ジャック・ブラック:高木渉

 

ルビー・ラウンドハウス

 

カレン・ギラン:白石涼子

 

ナイジェル

 

リス・ダービー:江原正士

 

ヴァン・ペルト

 

ボビー・カナヴェイル:黒田崇矢

 

現実の世界

スペンサー:木村良平

 

フリッジ:武内駿輔

 

ベサニー:M・A・O

 

マーサ:水瀬いのり

 

「ジュマンジ2/ウェルカムトゥジャングル」あらすじとネタバレ

1996年。

ビーチを走る1人の男が「JUMANJI」と書かれた謎の箱を見つけ、その箱を持ち帰ってゲーマーの息子・アレックスに手渡した。

ジュマンジはボードゲームだったのでアレックスは興味を示さなかったが、夜になると箱の中身が『テレビゲームのカセット』に変わっていた。

不思議に思ったアレックスがすぐにゲーム本体にセットすると、アレックスは緑色の光と共に姿を消した…。

20年後の2016年。

ブラントフォード高校の気弱なゲームオタク・スペンサーはアメフト部のマッチョ・フリッジに「化け物屋敷」に呼び出される。

化け物屋敷と呼ばれる家にはヴリーク老人(1996年に消えたアレックスの父親)が住んでいたが、木や草が伸び放題で誰も住んでいないような佇まいだった。

スペンサーとフリッジは昔は親友だったが、今となってはスペンサーはフリッジの「パシリ」のような存在だった。

この日もスペンサーはフリッジの代わりに宿題をやらされており、すぐに宿題を受け取ったフリッジは彼女の車に乗って学校に向かった。

その後、1人になったスペンサーがぼやいていると、ヴリーク老人に見つかって『家の前をうろつくな、世界がお前を飲み込むぞ』と注意された。

一方、自分とSNSが大好きなベサニーはテスト中に堂々とテレビ電話をしていた。

最近彼氏に振られたベサニーは友人に相談していたが、先生に注意されても電話を切ろうとしないベサニーは居残りとなってしまう。

また、優等生だが気難しいマーサも体育の授業で先生に反抗し、「体育やっても一流大学に入れない」と発言して居残りとなった。

マーサに好意があるスペンサーはその様子を見つめていたが、校長に呼び出されてフリッジの代わりに宿題をしたことがばれてしまった。

こうしてスペンサー、フリッジ、ベサニー、マーサの4人は居残りとなり、校長は罰として地下室の掃除をするよう言い渡した。

その後、仕方なく掃除をしていたフリッジがホコリを被った「ファミコン」を発見する。

ゲームオタクのスペンサーはすぐに興味を示し、地下室にあった古いテレビに接続した。

すると画面には『この世界の外へ出たい人のゲーム、JUMANJI』と表示され、そのままキャラクター選択の画面になった。

やがてフリッジに誘われたベサニーとマーサもゲームに参加することになり、4人はそれぞれキャラクターを選択した。

※シープレーン・マクドノー(操縦士)→なぜか選択できなかった

※フランクリン・ムース・フィンバー(動物学者の男)→フリッジが選択

※スモルダー・ブレイブストーン博士(冒険学者の男)→スペンサーが選択

※シェリー・オベロン(地図学者の男)→ベサニーが選択

※ルビー・ラウンドハウス(セクシー戦士の女)→マーサが選択

すると画面には「WELCOME TO JUMANJI」と表示され、4人は1人ずつゲームの世界に吸い込まれていった…。

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こうしてゲーム世界のジャングルに放り込まれた4人は、自分たちの声や姿がゲームのキャラクターに変わっていることに驚いた。

スペンサーはマッチョで勇敢なスキンヘッド・ブレイブストーンに、フリッジは小柄で喋り方がうざいフィンバーに、マーサはセクシーギャルのラウンドハウスに、そしてベサニーはメガネで小太りオヤジのオベロンになっており、男になったベサニーは変わり果てた姿に発狂した。

さらに、ベサニーは大好きな「スマホ」が消えたことでもテンパっていると、背後から現れた大きなカバに食べられてしまう。

3人はショックを受けて唖然としていたが、ジャングルに電子音が鳴り響いて上空からベサニーが落ちてきた。

その後、カバの群れに追われる4人の前に、ジュマンジの案内人・ナイジェルが車に乗って現れた。

ナイジェルはゲーム内のNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター=決められたことしか言わない)で、ジュマンジの状況を4人に説明した。

危機に瀕しているジュマンジには「呪い」がかけられており、原因はゲーム内の悪者・ヴァンペルト教授がジャガーの像からジュマンジの『聖なる宝石』を盗んだから。

ジャガーの像はジュマンジの守護神で、宝石を奪ったヴァンペルトは暗黒の力に支配されていた。

ヴァンペルトはジュマンジの動物たちを“手先”として操れるようになり、平和だったジュマンジは呪われてしまった。

案内人のナイジェルはヴァンペルトに雇われていたが、呪いがかけられたジュマンジを見てヴァンペルトから宝石を奪還した。

4人がゲームをクリアする条件は『ジャガーの眼に宝石を戻して呪いを解く』こと。

ナイジェルはスペンサーに宝石とジュマンジの地図を渡し、4人を車から降ろして走り去った。

市場で失われた断片を探せ。

忘れるな。

ゲームを終えるにはジュマンジを救いその名を唱えよ。

その後、スペンサーは渡された地図を確認したが「白紙」だった。

しかし、キャラが「地図学者」のベサニーには地図がはっきりと見え、4人は各キャラに特別なスキルがあることに気がついた。

さらに、スペンサーが何気なく胸に手を当てると空中に「リスト」が飛び出し、4人はそれぞれのスキルと弱点を確認した。

・ブレイブストーン(スペンサー)→スキル:勇気、登ること、スピード、ブーメラン、キメ顔。弱点:なし

・ラウンドハウス(マーサ)→スキル:空手、太極拳、合気道、ダンス武術。弱点:毒

・オベロン(ベサニー)→スキル:地図作成、考古学、古生物学。弱点:持久力

・フィンバー(フリッジ)→スキル:動物学、武器運び。弱点:ケーキ、スピード、強さ

その後、ベサニーは地図が変化していることに気がつき、ゲームの各ステージをクリアするごとに情報が追加されることが分かった。

ステージ1はカバの群れから逃げた「水の底から」、そしてステージ2の「激しい轟き」は4人が立ち止まっている場所を示していた。

すると4人の目の前を突然ミサイルが通り過ぎ、爆発音と共に現れたバイク部隊に襲撃される。

4人は急いでジャングルに身を隠したが、弱点が持久力とスピードのベサニーとフリッジが追いつめられてしまう。

しかし、マーサが回し蹴りで敵を倒してベサニーを助け、スペンサーはフリッジのリュックに入っていた「ブーメラン」で攻撃した。

やがて4人は崖に追いつめられるが、覚悟を決めて滝つぼへ飛び込んだ。

どうにかバイク部隊から逃れた4人だったが、川からあがると胸に銃弾を受けていたマーサが突然その場から姿を消した。

しかしその直後、カバに食べられたベサニーと同じく、電子音が鳴り響いて上空からマーサが落ちてきた。

すると4人はゲーム世界なので「復活」できることに気づき、全員の手首に彫られていた3本線のタトゥーが『ゲーム内でのライフ』だと理解した。

ベサニーとマーサのライフは残り2本となり、スペンサーは「全部消えたらゲームオーバーだ」と言った。

その後、4人は失われた断片を探すため市場に向かうが、途中でトイレに行きたくなったベサニーが「やり方」をスペンサーとフリッジに教えてもらう。

そこで男になった体を初めて見たベサニーは驚くが、『簡単!これインスタに上げたい!』と言って大喜びした。

また、部活禁止の処分を受けたフリッジはスペンサーに八つ当たりし、「ブチのめしてやりてぇ」と言った。

するとマッチョ化しているスペンサーは「やってみろよ」と返し、続けて『アホめ…』とつぶやいた。

この言葉にキレたフリッジはスペンサーを崖から突き落とし、復活したスペンサーのタトゥーは2本となった。

怒りがおさまらないスペンサーはすぐにフリッジを殴ったが、今のフリッジの弱点は「強さ」。

勝てないと感じたフリッジはケンカをうやむやにし、冷静になったスペンサーはスキルの『キメ顔』と口調でフリッジを説得した。

ライフを減らすな!

仲間が必要だ。

イヤでも力を合わせないと…。

やがて市場へ到着した4人は食事をしたが、弱点である「パウンド“ケーキ”を食べたフリッジが突然爆発する。

フリッジはすぐに電子音と共に落下してきたが、残りのライフが2本となった。

その後、4人の前に『失われた断片』を知っているという少年がやって来る。

4人は少年にテントの中に案内され、そこには怪しげなカゴが置いてあった。

求めるものはカゴの中。やり方間違えれば棺の中。

互いを信じ、まばたくな。

失われた断片は思ってる物と違う。

やがて少年が姿を消すと、スペンサーは恐る恐るカゴを開けた。

すると中にはブラックマンバ(危険な毒ヘビ)が入っており、フリッジ(動物学者)はその毒のヤバさを瞬時に説明した。

マーサは少年の言葉から「にらめっこ」に挑戦するが、カゴを開けた瞬間にブラックマンバが飛び出した。

興奮しているブラックマンバはそのままマーサに噛みつこうとしたが、間一髪のところでスペンサーが首根っこを掴んだ。

そしてフリッジが『牙を抜く!』と言って口を開かせ、見事な手さばきで2本の牙を抜いた。

互いを信じ、まばたくな。

俺を信じてくれたから牙を抜けた。

ブラックマンバがいたカゴの中には小さな象の置物とメモ(私を見たら登り始めよ)があり、4人が頭を悩ませているとヴァンペルトたちが現れた。

4人はヴァンペルトたちに囲まれて絶体絶命の危機を迎えるが、そこに突然「煙幕」が張られて1人の青年に救出される。

4人はそのまま青年に案内された地下通路に逃げ、様々なトラップを回避して地上に出た。

やがてジャングルの中にある青年の家に到着すると、4人はお手製のマルガリータをご馳走になりながら話を聞いた。

助けてくれた青年の名前はアレックスで、家の壁には『アラン・パリッシュ(ジュマンジの主人公)はここにいた』と彫られていた。

また、アレックスもジュマンジの世界に吸い込まれており、4人より数か月前からジュマンジで生活をしていた。

※4人が吸い込まれる前にキャラクター選択できなかった人物

・シープレーン・マクドノー(アレックス)→スキル:マルガリータ、操縦。弱点:蚊

そんなアレックスもジュマンジから脱出しようと奮闘していたが、失敗を繰り返したアレックスの残りライフは1本だった。

そこで4人は最初に選べなかったキャラのアレックスこそが『失われた断片』だと気づき、4人はアレックスを仲間として迎え入れた。

こうして5人はアレックスが進めなかった次のステージ・「輸送庫」に向かい、そこで乗り物を盗んでジャガー像に行く作戦を立てた。

輸送庫には2人の見張りがいたが、見張りをひきつけるためにマーサの美貌を使っての「お色気作戦」が開始される。

普段は男を誘惑するのが得意分野のベサニーがマーサにその「やり方」を教えたが、男慣れしてないマーサの動きはとにかくぎこちなかった。

しかしマーサはスペンサーの言葉(君はイケてる、何でもできる!)に勇気をもらい、ぎこちない動きのまま見張りがいる入り口に向かった。

一方、脇道に待機していたスペンサーたちは、アレックスの発言が死語(イケイケ、チョベリグ等)」を連発していることが気になっていた。

心配したスペンサーが「今何年だ?」と質問すると、アレックスは真顔で『1996年だ』と答えた。

「数か月前に吸い込まれた」と語ったアレックスは20年もジュマンジの世界で生活しており、あの「化け物屋敷」の失踪した息子がアレックスだということが判明した。

そんな中、逆ナンが初めてのマーサは無駄に髪をなびかせながら見張りに話しかけた。

しかしマーサの動きはただの不審人物で、見張りの2人は完全に怪しんでいた。

するとマーサは見張りを取り囲むように踊り始め、スキルのダンス武術を華麗に披露した。

その後、無事に見張りを倒したマーサはスペンサーたちと合流し、アレックスがヘリを操縦して輸送庫から脱出した。

しかし、飛び出したヘリは故障で谷に急降下し、そこに運悪くサイの群れが追いかけてくる。

するとスペンサーが飛び出してヘリの修理をしたが、フリッジが上昇した勢いで「宝石」を落としてしまう。

焦った5人はすぐに谷へ戻ったが、サイの群れが宝石を守っており、簡単には近づけない状況だった。

するとスペンサーは「許せ」と言ってフリッジを落とし、サイの群れにフリッジを追わせて宝石を取り返した。

スペンサーは1人だけライフが3本残っていたフリッジを犠牲にし、アレックスに合図して空から落ちてきたフリッジを受け止めた。

やがてヘリは谷を越え、ジャガー像の近くに着陸した。

アレックスは20年間超えられなかった谷を超えてとても喜んだが、弱点の「蚊」に刺されて意識を失ってしまう。

しかしベサニーが無我夢中で人工呼吸をすると、ベサニーのライフが1本減ってアレックスの消えかけたライフが復活した。

その後、マーサのことが好きだったスペンサーは勇気を出して告白した。

マーサは恥ずかしそうに『私も好き』と答えたが、スペンサーはマッチョ化している「ブレイブストーンが好きなのでは?」と心配した。

しかしマーサの好みはオタクで、2人はそのまま初めてのキスをした。

そんな中、フリッジがジャガー像を発見し、5人はついに最後のステージへ向かった…。

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「ジュマンジ2/ウェルカムトゥジャングル」結末

ジャガー像までまっすぐ続く道にたどり着くと、まるで誘導されるかのように道に火がついた。

するとスペンサーはこれがゲームの「罠」であることを見抜き、登ることがスキルのスペンサーは近くの木からするすると登っていった。

しかし目の前に突然リスが現れ、驚いたスペンサーは手を放して木から落下してしまう。

さらにスペンサーはそのままジャガーに襲われてしまい、ライフが1本になって戻ってきた。

その後、スペンサーたちはフリッジの作戦に従い、バラバラに別れてジャガー像を目指すことにした。

マーサはバイク部隊を倒し、アレックスはジャガーを引きつけ、スペンサーはバイクを奪ってジャガー像に向かった。

しかし、途中で待ち構えていたヴァンペルトにベサニーが捕まってしまい、スペンサー、マーサ、アレックスは追いつめられる。

ヴァンペルトはスペンサーに「宝石」を要求したが、スペンサーは宝石を持っていなかった。

すると、そこに象に乗ったフリッジが宝石を持って現れ、その隙にベサニーはヴァンペルトの腕を噛んで逃走した。

しかし、ヴァンペルトが撃った弾に象は驚き、バランスを崩したフリッジの手から宝石が飛んでいってしまった。

そこでマーサとスペンサーは「象」を見て市場で見つけた象の置物とメモ(私を見たら登り始めよ)のことを思い出し、マーサは宝石を取りに行き、スペンサーは崖をバイクで登っていった。

やがてマーサは宝石を見つけたが、そこには大量のヘビがいた。

弱点が毒のマーサはヘビを刺激しないよう静かに宝石を拾ったが、マーサの背後からヴァンペルトが現れた。

ヴァンペルトはすぐに宝石を奪い返そうとしたが、自分の弱点を理解しているマーサは宝石を握ったままわざとヘビに足を噛ませた。

すると、空から落ちてきたマーサからスペンサーは宝石を受け取り、そのままジャガーの眼に宝石を戻した。

しかし何も起こらず全員が唖然としていると、ナイジェルの言葉(その名を唱えよ)を思い出したベサニーが「みんなで唱えて!」と叫んだ。

そして5人は一斉に『ジュマンジ!』と叫び、宝石から緑色の光が広がった。

するとヴァンペルトたちはその瞬間に消滅し、5人は危機に瀕していたジュマンジの「呪い」を解いた。

その後、役目を終えた5人のもとにナイジェルが駆けつけ、最後に5人はナイジェルと握手をしてジュマンジに別れを告げた…。

現実世界の2016年。

4人は無事に元の姿で学校の地下室に戻ったが、そこにアレックスの姿はなかった。

心配した4人がアレックスの自宅である「化け物屋敷」に向かうと、荒れ果てていた家が綺麗に飾り付けされた素敵な家に変わっていた。

さらに、4人の目の前に年齢を重ねたアレックスが現れ、アレックスは4人の目を見つめながら「ゲーム内での名前」を当てた。

アレックスはゲームに入った1996年に戻っており、結婚して子供もいるアレックスは生まれたばかりの娘に『ベサニー』と名付けていた。

その後、4人は学校でも仲良くなり、スペンサーは勇気を出してマーサにキスをした。

そして4人はジュマンジのゲームをボーリングの球で粉々に破壊し、普段通りの生活に戻った…。

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