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ファンタスティックビースト2ネタバレとあらすじ!結末と声優も

   

今夜19時56分からの「金曜ロードSHOW!」に、ファンタビ2こと映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が地上波初放送される。

魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いたファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅の続編が公開されたのは、2018年11月23日。

恩師のダンブルドアから特命を受けたニュートは、護送中に脱走した黒い魔法使い・グリンデルバルドの行方を追う。

今回は、全5部作が予定されているシリーズ第2弾・『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のネタバレとあらすじをご紹介したい。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』声優キャスト

ニュート・スキャマンダー

 

エディ・レッドメイン:宮野真守

 

ティナ・ゴールドスタイン

 

キャサリン・ウォーターストン:伊藤静

 

ジェイコブ・コワルスキー

 

ダン・フォグラー:間宮康弘

 

クイニー・ゴールドスタイン

 

アリソン・スドル:遠藤綾

 

アルバス・ダンブルドア

 

ジュード・ロウ:森川智之

 

ゲラート・グリンデルバルド

 

ジョニー・デップ:平田広明

 

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』あらすじとネタバレ

1927年、アメリカ魔法省。

あらゆる魔法で拘束されていた闇の魔法使い・グリンデルバルドがヨーロッパに移送されることになるが、グリンデルバルドは移送中の馬車の中で魔法を使って脱獄する。

3か月後…『幻の動物とその生息地』を書き上げたニュートは、ティナとの約束(本を直接渡す)を果たすため魔法省で審問を受けていた。

前作でニューヨークを半壊させたニュートはイギリスからの出国を禁じられていたが、ニュートの意向を考慮した魔法省は『魔法省に入れば国外旅行を認める』と提案した。

魔法省はニュートの兄・テセウスの部署(闇祓い)にニュートを入れ、グリンデルバルドと生き延びていたクリーデンスを始末させるつもりだった。

魔法界と人間界の平和的共存をグリンデルバルドは壊す気だ。

魔法界の中には賛同する者もいる。

純血の一族は魔法界のみならず、人間界をも支配しようと目論んでいる。

彼らが英雄視するグリンデルバルドは、この若者を利用し野望を果たそうとしている。

しかしニュートはその話を断り、途中で席を立ったニュートは旅行の申請を却下された。

その後、ニュートはテセウスに『どちら側につくか誰もが選択を迫られる』と説得されたが、ニュートは「どちらもゴメンだ」と言って魔法省を後にした…。

 

フランス・パリ。

グリンデルバルドと手下たちはノー・マジ(人間:No Magicの略)の民家を襲撃して活動の拠点にし、グリンデルバルドは手下たちにクリーデンスを探すよう指示を出した。

そんな中、ニュートは魔法省の追跡をかわしてホグワーツ魔法魔術学校の恩師・ダンブルドアに会い、クリーデンスがパリで家族を探していることを知る。

また、『オブスキュラス』(抑圧された闇の力)は愛に飢えた心に育つため、ダンブルドアはクリーデンスに「家族がいれば救えるかもしれない」と言った。

そしてダンブルドアはクリーデンスを放っておいては危険だと説明し、旅行禁止のニュートにクリーデンス探しを頼んで姿を消した。

バレたらアズカバン行きだ。

私は君を買ってる。他の誰よりもな。

君は権力を求めない。名声も。

ただ純粋に正しいことを追い求める。犠牲もいとわない。

なぜご自分で行かないんです?

グリンデルバルドと戦えるのは…君だけだ。

その後、帰宅したニュートが魔法動物たちの世話をしていると、突然クイニーとジェイコブがニュートを訪ねてくる。

ジェイコブは前作のラストでオブリビエイト(忘却術)によって「記憶」を消されていたが、クイニーが記憶を戻して元通りになっていた。

そんな2人は結婚を報告するためにニュートに会いにきたが、魔法族とノー・マジの結婚は「違法」とされており、クイニーは交際を反対された姉・ティナとケンカ中だった。

すると、クイニーの話を不思議そうに聞いていたニュートはジェイコブにかけられた『惚れ魔法』を見抜き、クイニーがかけた魔法を解いた。

やがて魔法で結婚を仕向けたクイニーは外に飛び出し、我に返ったジェイコブはすぐにクイニーを追いかけた。

クイニーを愛しているジェイコブは自分と結婚したらクイニーが「監獄行き」になることを十分に理解していたが、気持ちを抑えられないクイニーはティナがいるパリへ向かった。

魔法で惚れさせなくても…ベタ惚れだ。

でも無茶はさせたくない。1人で決めるなよ。

仕方ないでしょ。あなた臆病なんだもの。

なら君は…イカれてる?(クイニーは人の心が読める)

一方、闇祓いに復職したティナはパリでクリーデンスを探していたが、ニュートは2人がいなくなった部屋で「ティナがクイニーに宛てた絵葉書」を発見する。

その絵葉書にはティナがパリにいることが記されており、ニュートとジェイコブはすぐにパリに向かった。

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そんな中、パリのサーカス小屋で団員として働いていたクリーデンスは、蛇に変身する女性・ナギニにメモを渡して『今夜抜け出す』と言った。

ずっと家族を探していクリーデンスはついに居所を掴み、2人はショーの最中に魔法動物たちを逃がしてショーを滅茶苦茶にし、それに便乗してサーカス小屋から脱走した。

ティナはあと一歩のところでクリーデンスを取り逃がしてしまうが、そこでクリーデンスを探しているユスフという男と出会った。

噂が本当なら、彼と僕は遠い親類になる。

僕も彼も純血一族の最後の男子だ。

彼の血筋を証明できたら、魔法省は彼を殺さない?

たぶんね。 では来て。

一方、グリンデルバルドたちはクリーデンスを仲間にするための作戦を開始し、グリンデルバルドは仲間たちに『彼が勝利の鍵だ』『ダンブルドアを殺せるのはクリーデンスだけなのだ』と断言した。

その頃、ニュートとジェイコブがパリへ到着し、魔法でティナの足跡を出現させてニフラーに探させた。

そしてニュートたちはサーカスにいた河童、ティナ、ズーウー、ティナに近づいたユスフの足跡を発見し、羽に追跡の魔法をかけて急いで追いかけた。

同じくティナを探すクイニーもパリへ到着していたが、フランス魔法省の受付に聞いても「いません」の一点張りで困ってしまう。

さらに、外へ出ると突然の大雨に見舞われ、心身共に疲れ果てたクイニーは地面に座り込んでしまう。

するとそこへグリンデルバルドの仲間の女性が近づき、涙を流すクイニーに「大丈夫?」と優しく声をかけた。

そんな中、家族の居所を掴んだクリーデンスとナギニはその場所を訪れ、養子縁組の書類に名前があった女性・アーマと対面を果たす。

しかしアーマは当時の「使用人」で、クリーデンスを優しく抱きしめたアーマは『ベアボーン夫人の所へ私がお連れしました』と言った。

するとその直後、クリーデンスたちを追跡していたグリムソン(魔法省)がアーマを殺害し、感情を抑えきれなくなったクリーデンスはオブスキュラスの力で家を吹き飛ばした。

しかし、これは全てグリンデルバルドの作戦で、魔法省を裏切ったグリムソンはグリンデルバルドの指示で動いていた。

クリーデンスは? 繊細ですな。

彼を仕留め損ねては私の評判がガタ落ちだ。

我々が支配する世界が来たら君は英雄だぞ。

クリーデンスを見張り、守れ。

一方、ティナを追跡していたニュートたちは羽に導かれたカフェでユスフを発見し、ユスフに声をかけるとティナのもとへ案内してくれることになった。

やがて2人が薄暗い地下の部屋に案内されるとティナと再会できたが、ユスフは「クリーデンスが死んだら解放する」と言ってニュートたちを魔法で閉じ込めた。

しかしユスフは目を押さえながらその場に倒れ、ニュートたちはボウトラックルが鍵を開けてくれたおかげで脱出できた。

ニュートたちが外に出るとサーカス小屋から飛び出したズーウーが暴れていたが、ニュートはトランクを開けてズーウーをおびき寄せ、猫じゃらし的なおもちゃでトランクに閉じ込めた。

そんな中、テセウスと彼の婚約者・リタたち魔法省は、ホグワーツ魔法魔術学校に乗り込んでダンブルドアと話し合った。

これは言いたくない。君が嫌いなんで。

しかし、奴に匹敵する魔法使いは君だけだ。

奴と戦ってくれ。 できない。

では敵と見なす。

そこでダンブルドアとグリンデルバルドが『兄弟以上の関係』だったことが発覚し、そのことを突き止めていた魔法省はダンブルドアに魔法を禁じて監視も増やした。

その頃、女性に案内されてグリンデルバルドたちの活動拠点に入ったクイニーは、ついにグリンデルバルドと対面する。

すぐに危険を察知したクイニーは杖を向けたが、グリンデルバルドに説き伏せられて警戒心を解いた。

君は故郷から遠く離れ、愛する者からも離れ心細いだろう。

君が傷つくのは見たくない。姉が闇祓いでも君に罪はない。

新世界を作ろう。

魔法使いが自由に生き、自由に愛し合える。

一方のニュートたちはダンブルドアに教えてもらった隠れ家(錬金術師のニコラス・フラメル邸)で、ユスフが倒れた原因の寄生虫を取り出した。

ティナは魔法省に報告するために外に飛び出したが、暗闇に包まれた街ではグリンデルバルドが信奉者を招集していた。

さらにグリンデルバルドはクリーデンスに会い、地図を渡して『ペール・ラシェーズ墓地(レストレンジ家の墓)に行けば君が何者かを示す証拠がある』と言った。

その頃、隠れ家で寝てしまっていたジェイコブは、空腹で目を覚ますと幽霊のようなニコラス・フラメル(不死身)と対面する。

フラメルは水晶を通してクリーデンスやクイニーの様子を見ており、墓地でクイニーを発見したジェイコブは「今行くよベイビー!」と叫びながら墓地に向かった。

ジェイコブはいつの間にかユスフが姿を消したことに気がついたが、頭の中はクイニーだけだった。

そんな中、ニュートとティナはクリーデンスの「家系記録」を調べるためフランス魔法省に侵入し、テセウスの追跡を振り切って記録庫にたどり着いた。

するとそこへリタが現れ、リタはクリーデンスの「記録」がペール・ラシェーズ墓地に移管されたことを知る。

ニュートとティナはリタから隠れていたがすぐに見つかり、直後に3人は魔法省の警備・マタゴに追跡される。

するとニュートたちはトランクに隠れ、ズーウーと共に飛び出してマタゴたちを蹴散らした。

やがて3人が墓地にたどり着くとユスフ、クリーデンス、ナギニ、ジェイコブがすでに到着しており、リタ(リタ・レストレンジ)を見て驚いたユスフは「僕の妹?」と言った。

さらにユスフ(ユスフ・カーマ)は名前も過去も不明なクリーデンスに、『君の過去は僕らの過去だ』と言った…。

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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』結末

ユスフの父ムスタファ・カーマはセネガル名門の純血一族で、母も同じく名門のロレナ。

ユスフの父と母は相愛だったが、ある日フランスの純血一族の男(レストレンジ)が現れてロレナは気にいられてしまう。

するとその男はロレナを『服従の呪文』で奪い、何も出来なかった子供のユスフはそれ以来母と会うことはなかった。

そしてロレナが女の子を産んで亡くなったとの知らせが入り、その女の子こそがリタ・レストレンジだった。

やがてロレナの死を知ったムスタファは我を失い、死に際に「奴の最愛の者を始末しろ」とユスフに言い残した。

ユスフはたやすいことだと思っていたが、リタを愛さなかったレストレンジはロレナの死後3か月で再婚し、後妻への愛もなかった。

しかし、その女性との間に生まれた息子・コーヴァスだけは溺愛し、レストレンジは初めて愛を知った。

そしてユスフにとって大事なのはコーヴァスただ1人となったが、復讐を恐れたレストレンジは赤ん坊を隠そうとした。

レストレンジは使用人のアーマにコーヴァスとリタを預け、アーマの孫のふりをさせてアメリカ行きの船に乗せた。

やがてその船は水難事故で沈没するが、ずっと泣いてばかりの弟から解放されたかったリタは、混乱に乗じて『他人の赤ん坊と弟を取り換えた』と告白した。

リタに悪意はなかったがコーヴァスはそのまま亡くなり、取り換えた赤ん坊こそがクリーデンスだと判明した。

しかし当時のリタは誰と取り換えたかは分からず、クリーデンスの生い立ちは再び謎に包まれた。

リタの告白を聞いた全員が困惑していると、突然壁が動いて通路が現れる。

驚いたニュートたちが通路を進むとグリンデルバルドの信奉者たちが大勢集まっており、今まさにその集会が開かれようとしていた。

ジェイコブは信奉者たちの中からクイニーを発見して連れ帰ろうとしたが、クイニーはこの集会を心待ちにしていた。

やがてグリンデルバルドが登場すると会場は拍手喝采に包まれ、信奉者たちはグリンデルバルドの発言に耳を傾けた。

グリンデルバルドは‟新しい何か”を求めてきた信奉者たちに「魔法が宿るのは選ばれた魂のみで、高みに生きる我々が新世界を作る」と宣言し、その新世界で重んじるのは『自由、真実、愛』だと説明した。

そしてグリンデルバルドは「私の予知を見せよう」と言って世界大戦のような映像を見せ、人間たちが「いつ我々に武器を向けるか分からん」と言った。

そんな中、テセウスたち魔法省が駆けつけて会場の雰囲気に警戒したが、危険を感じた闇祓いの1人が信奉者を攻撃してしまう。

するとグリンデルバルドは信奉者たちを一斉に帰らせ、会場の中心を青い炎で囲んでテセウスたちに言った。

闇祓いたちよ。この輪に入れ。

選ぶがいい。

永遠の忠誠か、死か。

やがてグリンデルバルドの思想に賛同したクリーデンスとクイニーは青い炎を超えて仲間となり、リタはテセウスに『愛してるわ』と言ってグリンデルバルドを攻撃した。

しかしリタはグリンデルバルドの反撃を受けて一瞬で粉々になり、ニュートたちはその場から離れるだけで必死だった。

次第にグリンデルバルドの青い炎はドラゴンのような姿に変わり、会場から飛び出して街ごと破壊するかのような勢いとなった。

すると、そこに錬金術師のニコラス・フラメルが現れ、全員に「杖を地面にしてパリの崩壊を止めろ!」と言った。

そしてニュートたちは地面に杖を突き刺し、全力で「フィニート!(止まれ)」と叫んでグリンデルバルドの炎を止めた。

そしてニュートはリタを失ったテセウスを静かに抱きしめ、耳元で『僕はつく側を選んだ』とつぶやいた。

その後、ニュートたちはダンブルドアを訪ね、「兄弟以上の関係」だったグリンデルバルドのことを聞いた。

ニフラーはグリンデルバルドが落とした‟ペンダント”を会場で発見しており、ニュートはダンブルドアとグリンデルバルドが『血の誓い』を交わしていることに気がついていた。

どうやって手に入れた?

グリンデルバルドは動物を甘く見てる。

壊せますか? たぶんな…たぶん。

一方、オーストリア・ヌルメンガード城に拠点を移したグリンデルバルドは、そこでクリーデンスに杖を与えて『本当の名前』を教えた。

恐るべき裏切り者が君を苦しめている。

君を陥れたのは、血を分けた兄弟なのだ。

君の苦悩を見て喜び、君を滅ぼそうとしてるのは実の兄だ。

今こそ、本当の名を明かそう。

君はアウレリウス。

アウレリウス・ダンブルドア。

するとそこに一族の窮地に現れるとの言い伝えがある『不死鳥』が現れ、グリンデルバルドはクリーデンスに『一族である証拠だ』と言った…。

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